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Ambai Shuhei

どのような仕事をしていますか?

私の仕事は主に3つに分けられます。

1つ目が現場監督。新築工事の着工からお引渡しまでの工程を管理・監督し
職人さんやメーカー、業者さんをまとめて工事を円滑に進めていくマネージメント業務です。


2つ目はインテリアコーディネートです。お客様と弊社で工事請負契約を結びプラン、
間取りが決定後にこれから建てるお家の外観、内観、住設機器等を決めていく工事着工前の打合せを担当。
お客様にお家が完成した後のイメージをしやすい説明と心から満足して家づくりを
楽しんで頂ける提案を心がけています。


そして最後3つ目はお家が完成し、お引渡しをした後のアフター対応です。
お家は完成してお引渡しをして終わりではありません。
お客様は「今後の長い人生を家族が共に生活していく空間」を購入されています。
それはおそらく人生でいちばん高く又、最も価値のある買い物だと思います。
そのお家も住み始めると不具合がでたり気になることがでたり、メンテナンスなどもでてきます。
それらに対応し解決していくのがアルルホームズ明るいのアフターです。

住まいづくりの仕事に就いたきっかけはなんですか?

アルルホームズ明るいの創業者、安倍勇作さんは私の実の父です。
ですが正直、私は小さい頃から建築に興味は全くありませんでした。
そして有難いことに父からも「あなたの好きな事をし自由に生きなさい」と育てられてきました。
なので興味があるものや、やりたい仕事を探してきたものの
見つける事が出来ずに24歳まで適当に生きてきました。
そんな時に縁あって出会ったとある会社の重役の方から
「好きな事、やりたい事が見つかる人はごく1部。
それを仕事にして食っていける人は、もっと少ない。
だから今の君ができる事を精一杯やって自分自身のステージが上がっていった先にやりたい事や、
やるべき事が見えてくるんじゃない?自分を必要だと言ってくれる会社に入ってみるといいよ」と
アドバイスを頂き、そのタイミングで当時、アルルホームズの社長であった谷嶋和義さんに
声をかけて頂き即答で入社を決意しました。すると今まで興味もなく自分には向いていない
と思い込んでいた建築の仕事が楽しくてたまらないのです。
今では人の買い物のなかでイチバン高い金額のお家の仕事に携われて
その責任はもちろんの事、とてもやりがいを感じ毎日が充実しています。

どのような思いで住まいづくりをしていますか?

昨今の日本には数多くの住宅会社があり、仕様や値段も様々な種類があります。
お客様も沢山の選択肢があり大変迷われているのではないかと思います。
そこで私がこだわっているのはお客様からの満足度。
人と人の繋がりやご縁に感謝し大金を頂く住宅のプロとして誠実に真摯にお客様に向き合い、
そして社名にもありますが私の持ち味でもある明るさでお客様から
「アルルホームズで家を建てて良かった。安倍さんと出逢えて良かった。」
と思っていただける接客や対応を心がけています。

得意とすることはなんですか?

老若男女問わず、どなたとも親しくコミュニケーションをとれます。

弱点はどんなところですか?

頭の回転がはやいとよくお褒めの言葉を頂くのですが、
先を読みすぎて早とちりする癖があります。
あとは結構テンパる事もあり目立つのは好きですが、
いざ人の前に立つとアガッて会話の起承転結がどこかへ旅立ってしまいます(笑)

住まいづくりを考えている人に伝えたいこと

ぜひ一度、毎月開催させて頂いてるアルルホームズの見学会へお越しください。
完成したお家を実際にご案内しながらお話させていただきアルルホームズが
どんな会社か肌で感じてみてください。
そして他の住宅会社のイベントにもどんどん行ってみてください。
アルルホームズが地域で2001年の創業から選ばれ続ける訳がきっと分かるはずです。
このページを見てくださっているあなた様との出会いを楽しみにしております!

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