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良い住宅会社の見分け方があれば知りたいです

【ご相談内容】

いくつもの住宅展示場へ行き、ハウスメーカーを見ました。
たくさんの現場見学会へも参加して、地元工務店の担当者とも話しをしました。それぞれ特徴や情熱を持って家づくりをされていると思いました。
でも自分たちに合った、良い住宅会社がどこなのか分かりません。 良い住宅会社の見分け方や基準を教えてください。

このご相談に、アルルホームズがお答えします!

人生の前半に、人生全体を左右する決断を迫られるという現実

一生に一度あるかないかの家づくり。多くの方が家づくりを真剣に取り組みます。ライフプラン(資金計画)、建築地の選択、間取りの作成と家づくりでは、検討しなければならないこと、実際に学び行動しなければならないことがたくさんあります。

よく学び行動されているご家族でも、見落としがちなのが住宅会社が正直かどうかということの研究です。特に、現場での出来事について、住宅会社が正直なのか? 隠蔽体質なのか? は、その後30年、50年と引き渡した住宅を守っていくご家族にとっても、非常に重要です。

1.隠し事をしない会社を選ぶ

隠し事をする住宅会社、隠し事をしない住宅会社を見分ける方法は簡単です。

「過去に、工事でミスをしたことがありますか?」という質問をすれば良いだけです。もし、当社はミスをしたことがありませんという会社でしたら、隠し事をたくさんし、正直ではない会社です。なぜなら、現場に軽微なミスはつきものだからです。

重要なのは、ミスをしないことではありません。重要なのは、大きなミスをしないこと、そして小さなミスは、小さなミスのうちに、しっかりと直面しリカバリーし、大きなミスにしないことです。住宅は、大工さんが現場で作ります。現場で大工さんが作るので、完全自由な設計を価値ある価格で建築することが可能なのです。

2.ミスがあった時は正直に報告し、嘘もつきません

ミスは隠すものではありません。ミスをしてしまったことで、そのミスを明らかにすることで、大きなミスを防ぐことができます。また、ミスには原因が必ずあります。その原因に、しっかりと直面することで、同じミスは絶対にしない。また、ミスがあった時より、現場はさらに良くなっていきます。進化していきます。ですからミスがあった時は、必ず正直に報告をするのです。

3.お客さまの視点で考え、妥協せずやり直しをします

アルルホームズでは、現場の工事は一切妥協しません。時には壊してやり直しもあります。現在を考え、将来を考え、ご家族の今後30年、50年の生活を考えた時に必要なやり直しは、しっかりとご説明した上で、やり直し工事をする場合もあります。

これを機会に、住宅会社の現場について研究されてはいかがでしょうか?
何か質問などありましたら、ご気軽にお問い合わせください。