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お引渡しまでにかかる期間についてのご相談です

【ご相談内容】

現在、家づくりを検討しています。
土地も購入しなければなりませんが、まだ決まっていません。
賃貸アパートの家賃がもったいないので、出来るだけスムーズに進めたいと考えています。
契約から引き渡しまで、どのくらいの期間をみておいたら良いでしょうか?

このご相談に、アルルホームズがお答えします!

現在、賃貸アパートなどにお住まいの方で、契約更新の時期や、お子さまの入園、入学にあわせて家づくりを進めたい。そう考える方も多いです。

アルルホームズへご相談にお越しになるお客さまの約7割が、土地選びから家づくりを進められる方です。建物の工事請負契約日からお引渡し日までの平均は、約6ヵ月です。

しかし、土地選びから家づくりを進める場合、土地選びにどのくらいの時間をかけるのかにより、全体のスケジュールは大きく変わってきます。 今回は、土地選びから家づくりをする時のスケジュールについて、詳しくお伝えしていきます。

1.土地選びは、意外と時間がかかる

一言で土地選びと言っても、ご家族によって希望はさまざま。駅からの距離を重視する方もいれば、郊外でのんびり暮らしたいと考える方もいます。「自分たちは、土地にはこだわりが少ないので、建築地はすぐに決まるだろう」、そんな風に考えていると思わぬ落とし穴が。

いくらこだわりが少ないとは言え、土地は高価な買い物。どこでも良いという訳にはいきません。不動産業者や住宅会社の担当者から、いろんな土地の紹介を受け、見れば見るほど迷いが出てきて、結局、なかなか決められないという方も多いのが現実です。

土地が決められない原因の多くは、引っ越しの時期を明確に決めていないから。

アルルホームズでお勧めしている、土地選びに費やす期間は3ヵ月~6ヵ月です。土地選びにかける期間が短すぎると後悔する可能性が高まりますし、逆に長すぎると家づくりに向かう気持ちがなえてしまい、計画が進まなくなってしまいます。

2.引っ越したいと思う時期にプラス3ヵ月の余裕を

せっかく決めた家づくりのスケジュールに大幅なズレを生じさせないためのコツとして、「引っ越したいと思う時期の3ヵ月前を完成目標」にすることをお勧めしています。

家づくり全体のスケジュールには、土地選びにかかる期間、新規分譲地なら土地整備の待ち期間、建築工事なら行政への申請や天候など、自分ではどうすることも出来ない、さまざまなスケジュール変更の可能性があります。

例えば、アパート更新時期のギリギリに引き渡し目標を設定した場合、土地選びに思わぬ時間がかかり、結局、更新料を支払うことになったり、最悪の場合、一旦、実家に引っ越して、また新居に引っ越すなどという二度手間になることも。

また、お子さまの入園や入学の時期に合わせて入園、入学手続きを進めたにも関わらず、新居の完成時期が間に合わず、遠くの学区からお子さまの送り迎えをすることになるかも知れません。

そんなことにならないためにも、土地選びから家づくりを進める場合のスケジュールは、希望の引き渡し時期より3ヵ月前を目標に行動することをお勧めします。

3.工事請負契約からお引渡しまで

それでは、土地選びから家づくりをされる場合の全体像について把握をしていただいたところで、アルルホームズで建築した場合の無理のない一般的な流れについてお伝えしておきます。

 工事請負契約 ➡ 住宅ローン本申込 ➡ 土地ご決済 ➡ 仕様打ち合わせ ➡ 地鎮祭
 平均 約3ヵ月程度

 地盤改良工事(必要な場合) ➡ 基礎工事着工 ➡ 上棟工事 ➡ 造作工事 ➡ 立ち合い検査 ➡ お引渡し
 平均 約3ヵ月程度

 合計6か月程度

建物の工事請負契約が完了しても、すぐに建物工事に着手できるのではなく、細かな部分のお打ち合わせを重ねてからの基礎工事着工になります。また全体のスケジュールは、建築地の法令規制や土地の整備状況などにより、前後することも多い点は、注意しておく必要があります。

いずれにしても、ご家族それぞれに、さまざまな事情がある中での家づくりですから、型にはまった事だけではご説明しきれません。
これを機に、家づくりのスケジュールについて検討されるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、ご気軽にご相談ください。