「太陽光発電・蓄電池」に関するQ&A|アルルホームズがよくあるご質問にお答え!
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こんにちは!
アルルホームズ スタッフです。
家づくりについて、お客さまからよくある質問にお答えしたいと思います。
今回は「太陽光発電・蓄電池」に関する質問です。
Q1. 太陽光発電と蓄電池は、それぞれどんな役割がありますか?セットで導入すると何が良いのでしょうか?
A. 太陽光発電は、太陽の光から電気をつくり、家庭で使うことで電気の購入量を減らせる設備です。
使いきれない電気は売電することもできます。
蓄電池は、発電した電気や夜間の安い電気をためておき、夜間や停電時に使える設備です。
2つをセットで導入することで、発電した電気をムダなく活用でき、光熱費の削減効果が高まります。
さらに、非常時の電源確保にも役立ちます。
Q2. 補助金や優遇制度は利用できますか?
A. 国や自治体による補助金制度が用意されている場合があります。
年度や地域によって内容は異なりますが、
太陽光発電や蓄電池の設置に対して補助金が出るケースも多く、
初期費用を抑えられる可能性があります。
アルルホームズでは、最新の補助金情報を確認しながら、
お客様に適用可能な制度をご案内しています。
Q3. 今、売電よりも「自家消費」をすすめられるのはなぜですか?
A. 以前に比べて売電価格が下がっており、「売る」よりも自分の家で使う方がメリットが大きい時代になっています。
発電した電気を自家消費すれば、電力会社から高い電気を買う量を減らすことができ、
結果的に光熱費の節約につながります。
蓄電池と組み合わせることで、昼に発電した電気を夜にも使えるようになり、
自家消費率をさらに高められます。
Q4. 停電時でも電気は使えますか?
A. はい。
太陽光発電と蓄電池を導入していれば、停電時でも蓄電池にためてある電気を使うことができます。
照明・冷蔵庫・スマートフォン充電・テレビなど、最低限の生活に必要な電力を確保できるため、
非常時の安心感が大きくなります。
Q5. 太陽光発電や蓄電池は後からでも設置できますか?
A. 後から設置することも可能ですが、新築時に同時に計画する方が配線や設置スペースを考慮しやすく、コスト面でも有利になるケースが多いです。
将来設置を検討している場合でも、屋根形状や分電盤の容量、設置スペースをあらかじめ考慮した設計を行うことをおすすめしています。


